喜劇「人類館」

 1976年に劇作家・知念正真によって喜劇「人類館」が発表されてから44年。今回7年ぶりとなる公演が決定しました!次々と場面や時代軸がシームレスに入れ替わる展開は、令和の現在も新鮮さを失いません。人類館の現場、ベトナム戦争時の沖縄、病院の精神科―。差別とは、アイデンティティとは。衝撃のラストがあなたを待つ!

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喜劇「人類館」の有観客公演中止のお知らせ

 

 この度、2021年2月13日、14日にさわふじ未来ホールにて公演を予定しておりました、喜劇「人類館」の公演は、新型コロナウィルス感染拡大を防ぐため、有客を中止し、WEB配信のみの公演にすることを決定いたしました。

 WEB配信につきましては、当初予定しておりました公開の配信開始日を16日(火)正午からに変更し、無料公開いたします。

 ご来場を楽しみにしてくださっていた皆様や、作品作りに尽力してきた役者やスタッフの気持ちを考えると苦渋の選択ではありますが、感染拡大防止のため、何よりも皆様の安全を守るため、検討に検討を重ねた結果、有客公演を中止するという決断に至りました。

 既にチケットをご購入いただいきました皆様におかれましては、返金手続きのお手間など、ご迷惑をおかけすることとなり、大変申し訳ありません。

 WEB配信に関しましては、ご自宅からでも充分に楽しんでいただけるよう、スタッフ一同一丸となって取り組んでおりますので、どうぞご期待下さい。

 最後に、安心して喜劇「人類館」を楽しんでいただく為、今回の決定にご理解いただきますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

喜劇「人類館」総合プロデューサー 


日時/2021年2月16日(火)12:00

 

場所/ウェブ配信

 

料金/無料

 

演出/上江洲朝男

 

出演(2編成)

調教師ふうな男:島袋寛之、末吉功治
陳列された男:津波信一
陳列された女:上門みき、棚原奏



過去の上演作品

この事業は「令和2年度沖縄文化芸術を支える環境形成推進事業」にて、沖縄県と公益財団法人沖縄県文化振興会の支援のもと実施しております。